北島 絵美 (きたじま えみ)

27歳。専業主婦。

一流大学を出て商社に入社した絵美は、裕司に見初められて3年前に結婚。

結婚当初はそれなりの新婚生活を送るが、元来仕事一筋の裕司は次第に仕事に没頭していった。絵美は子供でも出来ればと裕司に相談を持ちかけるが、裕司は子供が嫌いだとそっけない。と同時に性生活からも次第に遠ざかり、ここ2年ほどはまったく通じ合うものがなかった。だが裕司に対する愛情は冷めている訳ではなく、仕事一筋の裕司を一生支えていこうと心に誓っている。

身長158センチ、バスト88センチ。
背中あたりまで伸びた髪、清楚な人妻。

北島 裕司(きたじま ゆうじ)

38歳。某大手商社の課長。絵美の夫。
バイタリティー溢れる男。仕事一筋の叩き上げ。恵まれない環境に育ちながら大学を卒業。そして一流商社に入社した苦労人。学閥などのしがらみを省みず仕事一筋の姿勢が高く評価されて課長に。
出張や付き合いで多忙を極め、家は着替えと眠りの場所と割り切っている。仕事が趣味と豪語する裕司は、嫁の絵美の愚痴は言っても仕事の愚痴は一切言わない。家庭よりも仕事を選ぶ男。